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コマンド ライン スイッチ

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 本プログラムの起動方法を指定する場合、下記のスイッチとパラメータを指定してください。


スイッチとパラメータ 説明と例
<ファイル名>
-f  <ファイル名>
起動時に指定ファイルを開きます。
この場合のみスイッチの省略できます。 -f または /f 指定できます。
-clipboard スイッチとは同時に指定できません。
例: 起動時に Sample.txt ファイルを開く場合
  OsyaberiText.exe "Sample.txt"
  OsyaberiText.exe -f "Sample.txt"
-clipboard クリップボード上に文字列があればそれを開きます。
-f スイッチとは同時に指定できません。
例: クリップボードテキストを開きます。
   OsyaberiText.exe -clipboard
-StartMode <引数1>
-s <引数1>
引数1の値が
1=音声または録音開始。  2=音声または録音開始その後終了。
output指定が無ければ音声読み上げをし、あれば録音開始します。
例1: Sample.txt の内容を読み上げます。その後終了します。
   OsyaberiText.exe "Sample.txt" -s 2
-output <保存ファイル名>
-o <保存ファイル名>
保存先ファイル名を指定し、録音を開始します。
このときStartMode未設定の場合、1に強制設定。
例1: Sample.txt の内容を rec.wav ファイルに音声録音し、録音後終了します。
   OsyaberiText.exe "Sample.txt" -s 2 -o rec.wav
例2: クリップボードテキストを読み上げし、読み上げ後終了します。
   OsyaberiText.exe -clipboard -s 1

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