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中国語音読(読み上げ)設定例

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 ここでは、『おしゃべりテキスト』を使って中国語を音読(読み上げ)する設定を無料のもののみで行う一例を示します。

  1. マイクロソフトのSpeechAPIバージョン5のSDKとそのランゲージパックのインストールをします。
    1. 以下のファイルを Microsoft Webページ等から入手します。(参考:セットアップおよび削除
    Microsoft Speech SDK 5.1
    ファイル名:   speechsdk51.exe (ファイルサイズ約68M) 
    Webページアドレス
    http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=5e86ec97-40a7-453f-b0ee-6583171b4530&displaylang=en
    (Webページアドレスはよく変更されます。その場合、 speechsdk51.exe をキーワードにして検索してください。)

    SDKのランゲージパック
    ファイル名:   speechsdk51LangPack.exe (ファイルサイズ約84M) 

    2. 適当な場所に作業用のフォルダーを作成し、ダウンロードしたファイルspeechsdk51.exeをそのフォルダーに移します。
    3. speechsdk51.exeを実行します。解凍ウインドウが表示されますので、Unzipボタンで解凍します。
    4. 解凍後Setup.exeファイルが出来ますので、そのファイルを実行します。
    5. 以後は、画面に表示される指示に従ってセットアップします。
    6. 次に、speechsdk51LangPackを処理します。
    適当な場所に作業用のフォルダーを作成し、ダウンロードしたファイルspeechsdk51LangPack.exeをそのフォルダーに移します。
    7. speechsdk51LangPack.exeを実行します。解凍ウインドウが表示されますので、Unzipボタンで解凍します。
    8. 解凍後Setup.exeファイルが出来ますので、そのファイルを実行します。
    9. 画面に表示される指示に従ってセットアップを進むと、下記のようになります。
    ここでは、Custom を選択し次に進みます。
    10. つぎに、セットアップする項目を指定します。今回は中国語の読み上げを目的としているので、
    Simplified Chinese engines
    のインストールのみを選択します。Japanese engine もインストールしてかまいませんが、音声認識のみで音声合成(読み上げ)機能は含まれていませんので、インストールしてもこのエンジンでの日本語読み上げはできません。

    11. 以後は、画面に表示される指示に従ってセットアップします。

  2. 動作確認
    1. インターネットでどこか中国語のウェブページを表示し、そこで中国語文字をおしゃべりテキストに貼り付けます。

    2. 音声エンジン選択で SAPI5 を選択し、声質を 中国語にします。
    3. Playボタンをクリックします。


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